ハワイ 時差

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ハワイ時差と時差ぼけの予防法について

日本からハワイに行くと19時間の時差があります。
日本よりハワイが19時間遅れているので、日本を出発する飛行機のほとんどが19時〜22時に設定されています。

 

このくらいの時間帯に行けば移動時間と時差を考慮して、ハワイに到着するのが7時〜10時になるためです。
時差ボケを予防するためには、旅行前日に疲れを溜めないことが大切です。睡眠不足だとその分疲労感による頭痛や無気力などがひどくなります。
旅行の準備は早めに済ませておき、飛行機に乗るのに備えてぐっすり眠ります。
飛行機に乗っている間は深夜になるので、飛行機の中でも眠ることになります。
たくさんの人と同じ時間を過ごすため、大きないびきをかく人もいる可能性があります。音に敏感な人は耳栓を用意しておくと良いです。

 

寝心地の悪さはトラベルピロー、光にはアイマスクで対処します。万が一飛行機の中で眠れなかったとしても、ハワイに着くのは朝なので現地の生活に合わせて活動します。
睡眠不足を補うためにホテルに直行して寝てしまうと、その日の夜に眠れなくなります。
明るい場所にいれば眠気を紛らわせることができます。それでも眠気が強い場合は、しばらく動いてから15分くらいの昼寝をします。
体力を付けて旅行に行っても時差ボケで台無しになるという人は、薬の服用も検討します。

 

ハワイではメラトニンを配合した薬がサプリメントとして販売されています。
メラトニンは人間の脳内でも分泌されるホルモンで、睡眠ホルモンとしても知られています。
ハワイ時間で20時〜21時くらいにメラトニンを摂取すると体内時計の乱れが改善し、
夜に眠くなり朝に自然と起床するサイクルが戻ります。また飛行機にいる時に食事が出されますが、
これはきちんと食べておくのが良いです。空腹を感じない時に食事が出ることもありますが、現地時間に合わせて提供されています。食事をして胃腸を働かせることは体内時計を調整することにつながります。